ネタバレ入ります。
前半はヒルメスとイリーナの話だったな。
イリーナのキャラデザインは思ったよりふっくらしていたな(笑)。
あれだと好みが「折れそうなくらいたおやかな女性」っていう
メルレインの食指がイマイチ働かないかもしれない(笑)。
後半は征馬孤影。
でもこれは最後のみんながアルスラーンに追いついてくるところがすべてだな。
個人的にアルスラーン(原作一部)の名シーンは、
ここと、あとデヴァマント山の「我らが国王よ…」だからね。
アニメ二期はどこまでいくんだろうね。
一部の最後までいくならサブタイトル(?)は
「風塵乱舞」じゃなくて「王都奪還」になるだろうからなあ。
もしかして「王都奪還」は映画になったりするのかな。
このご時世にOVAはないだろうからね(苦笑い)。
そういえば細かいところだけど、
「国王」を「シャーオ」と呼ばないのはちょと残念だ。
これは漢字があってルビがあるからこそ使える技(?)で、
音だけだとわかりづらくなるだけに、仕方ないといえば仕方ないんだけど。
デジタル放送になって字幕付きで観られるようになったけど、
全員が全員、字幕で観てるわけじゃないからね。
だけど同じ「国王」でも
シンドゥラは「ラージャ」、トゥラーンは「カガーン」と、
それぞれいい響きを持った呼び名だけに、どうしても惜しく感じてしまう。
特に個人的にはパルスの「シャーオ」という呼び名の響きは好きなものですから。
さっき書いた「我らが国王(シャーオ)よ…」も
シャーオって呼んでくれた方が、こちらの胸に響くだろうからな。